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国立長寿医療研究センターの研修受講

こんにちは 管理者の吉良です

11/4 一宮医師会館国立長寿医療研究センター主催の研修

「あいちASPプロジェクト」を受講し、無事修了いたしました。



この研修は講習のみならず、事前のe-ランニングなどを受講し合格した場合のみ修了

する研修となり、なないろ訪問看護ステーションでは全職員が受講し、無事全員終了いたしました。


職員全員で研修を修了できたことが大変でしたが、よりチームワークを高めることができました。


研修の目的

あらゆる健康段階の人(以下「本人」)に対して、アドバンス・ケア・プランニングで用いられるコミュニケーション技術等で、質の高い意思決定支援ができる人材を育成する。他の医療・介護・福祉専門職の意思決定支援活動を支援できる能力を育成する。厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスガイドライン」(平成30年3月改訂)を理解し、他の医療・介護専門職に説明できる人材を育成する。意思決定支援活動を介して、地域包括ケアや在宅医療の推進に貢献できる人材を育成する。意思決定支援について、支援提供者の評価方法とともに、対象者(患者、利用者、住民)視点の意思決定の評価方法を習得する。


受講人材に期待される能力

本人による自らの価値観や医療・ケアに関する選好等の表出を支援することができるとともに、表出された内容を理解することができる。自らが受ける医療・ケアに関して、本人が理解を深め選択が可能となるような情報提供ができる。医療・ケア選択に関して、本人自身が参画し、状況を理解できるような環境設定や相互理解のためのコミュニケーションができる。意思決定支援を行う多職種チームが形成できる。医療・ケア選択に関して、本人、家族、医療・ケア提供者(チーム)がともに協働して決定できるような支援ができる。本人の決定した内容を地域で共有する仕組みを作ることができる。意思決定支援活動を介して、行政、専門職との協力のもと地域包括ケアや在宅医療の推進に貢献できる。アドバンス・ケア・プランニングの普及、啓発に貢献できる。市町村や地域の医療機関などと連携し、アドバンス・ケア・プランニングを支援できる。



以上の能力を身につけることにより、訪問看護に必要な質の高い意思決定ができることが期待してこれからも成長していきたいと思います。


管理者 吉良



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