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在宅医療に懸命に取り組む、若き医師と仲間たち——命と希望の物語 観てきました


令和になって初めての投稿になります。

管理者の吉良です。

上記の映画を観てきました。


ストーリーは若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語です。


主人公のエリート医師から一転、小さな町医者を継ぐことになった雅人役には、『羊の木』(18)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、NTV「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(19)など数多くの映画やドラマに出演する、今後注目の実力派俳優 細田善彦。またその雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの夏海を演じるのは『ケアニン』、『愚行録』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、TBS「コウノドリ」「チア☆ダン」(18)、CX系 「僕らは奇跡でできている」(18)等、映画やテレビで大活躍の松本若菜。さらに今作が映画初挑戦の川床明日香、映画『ケアニン』では主人公を演じた戸塚純貴に加え、水野真紀、升毅、尾美としのりなどベテラン俳優陣が彩りを添えます。そして本作品のメガホンをとるのは、園子温監督の助監督として数々の作品に参加し、近年ではNHK「PTAグランパ」(18)や『ゼニガタ』(18)が話題になった、綾部真弥監督。地域で生きるとは?在宅医療と介護、看取りを通して、働くことの意味、人と人、夫婦(家族)、地域との繋がりの尊さを描く。笑って泣けて、人生に前向きになれる、心温まる感動作がここに誕生しました。


公式サイト http://www.peer-movie.com/


昨日、在宅医療をテーマにした映画を看護師のヒヨコになった娘と観に行ってきました。

在宅医療に携わる訪問看護師として、改めていろいろ考えさせられると同時に、もっと在宅医療をみんなに知ってもらいたいなって思いました。

そしてその為に自分も訪問看護師として何ができるのかを考えることもできました。

最後のエンドロールでは実際の訪問診療などの場面での患者さんたちの笑顔が印象的でした。

あんな風にうちの利用者さん達にも笑顔でいてもらえるように、これからも努力したいです。

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